『ヘナ染め』は加温しないと染まらない!

 

 

そう思い込んでしまっている

ヘナをMENUに取り入れてる理美容室もあるんです

 

 

 

こういう勘違いをしてしまうのも

しょうがないこと…

 

 

 

 

 

実際 こういう商品も売ってるしね

 

 

ヒートキャップ

 

電源を入れたら45~55℃にできる

 

 

 

 

 

 

商品の説明にはこう記載されてる

 

 

ヘナの過熱に最適 熱が均一に伝わるため

加温効果が良く 染めムラになりにくく

 

施術時間の短縮に貢献します

ヘナは加温が最も重要な要素です

施術に失敗が劇的に減少します

 

 

  • 染めムラ解消、、、熱が均一に髪全体に伝わるため 染めムラが出来にくくなります
  • 短時間加温、、、、加温効率がよくムダがないため 加温時間が短縮されます

 

 

 

➶➶➶

これらの情報はすべて

 

 

 

 

バリっ

 

んなぁ~ ことはない(。-`ω-)

 

 

 

 

 

加温することで

トラブルにつながる場合だってあるんだ☠

 

 

 

先日

2回目に来られてゲストさん

 

 

それまで行かれてたヘアサロンさんで

ヘナ染めをしてたとき

 

塗布してから放置タイムには

 

 

必ず ヒートキャップにて

1時間の加温をしてたんだそう

 

 

 

加温されることで

頭がクラクラして 気持ちが悪くなってしまう…

 

 

 

その旨をお話しすると

次からは 半分の時間30分にしてくれたそうだけど

 

 

やっぱり どうしても気分が悪い💦

 

 

 

 

 

そのゲストさんは

 

インディゴが多めに配合したいのを

選んでたから それが原因になってたのかもしれない☝

 

 

 

 

 

 

うちのお店で取り扱うハナヘナで説明すると

 

”インディゴ”はヘナとは

まったく別の マメ科の植物で

もともと刺激性があって感作性が高いのが特徴

 

 

 

 

 

 

髪を染めるのに

ヘナやインディゴらのハーブを選ぶ人の中には

お肌が弱くアレルギー体質の方も多くいらっしゃるんで

 

 

 

 

加温することで

頭皮に違和感を感じやすくなるリスクがでてくる

 

 

 

ヘナは安心って聞いてたのに

悲しい結果になってしまう恐れも

 

 

 

 

 

せっかくヘアカラー剤と違う

染め続けても 安心感がある

 

ヘナ染めを選んでるの お肌を痛めるの嫌でしょう

 

 

 

 

 

”ハナヘナ”の場合

 

髪が水に塗れて膨潤(ぼうじゅん)するだけで

髪の毛が膨らむこと

 

充分 染めることができるし

加温する必要は一切ないと考えています

 

 

 

 

 

今回のゲストさんも

 

ヘナナチュラルだけなら大丈夫だったかもしれないけど

 

”インディゴ”

お肌に優しいハーブじゃないから気つけて

 

 

 

 

 

頭皮に違和感を感じない人だったら

冬場の寒い時期とかに 加温するのはありですよ

 

 

 

どんな良いモノでも

使い方ひとつで 結果は変わるし

みんながやってるのがアナタの正解じゃないから

 

 

自分の身体が示す 拒否反応を見逃さないようにね

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう♬

 

 

 

 

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