人の振り見て我が振り直せ

 

 

 

 

 

昨日のお休みは

月に一度の身体のメンテナンスで神戸の整体院へ

 

 

 

 

そして施術が終わってから

 

商店街をぶらぶらして

夏用のマスクを買いに行こうと何度か購入したことがある

雑貨店でサンプルになってる商品が好みで

 

「同じ柄はありますか?」って尋ねてみたら

 

 

 

 

いつもの若い男性店員さんが

 

「そこにも書いてますが”ろうけつ染め”なんで同じのなんてないです」

 

 

 

 

っと ぶっきらぼうな回答が返ってきた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ろうけつ染め”

 

あとから調べると

溶かした蝋(ろう)を筆などで模様を描き

その部分に染料が入らないのを利用した技法なんだそう

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言うて

”ろうけつ染め”って初めて聞いたわ

 

 

 

なんやろな

虫の居所が悪かったのか

 

今までニコニコして対応してくれてたのに

うーん 残念な気持ちになった

 

 

 

 

 

 

 

 

んで

一日経ってよくよく考えてみたら

 

 

同じ仕事をずっと続けていくと

普段何気なく使ってるフレーズが

その業界じゃないと知らない専門用語になってしまってる

 

 

 

こんなことってメチャ多いあるあるなはず

 

 

 

 

 

 

いつのまにか

自分自身もうちのお店に来てくれたゲストさんたちが

 

ヘナ染めをしてみようかと迷ってるけど

どんなのか聞いてみたいって時なんかに

 

 

わかりづらい説明になってないかどうか

振り返って見直す良い機会だったのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

まったくヘナのことを知らない人が

抱えてる不安を事前にイメージしやすい

カンタンな言葉でお話しさせてもらいますのでご安心を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お顔には出さないようにして内心はね

「このクソジャリがー! 」っと悶々としてたけど

 

 

 

 

 

自分以外は

誰もが皆 何かの先生だと思うように接する

 

 

歴史上の人物で誰だったかな

こういう名言があったのを思い出した

 

うんうん こう考えた方がポジティブになれるよね☆彡

 

 

 

 

 

 

そんな

”気づき”を与えてくれた

 

 

男性店員のお兄さん

教えてくれてありがとさん 

 

 

 

 

 

 

 

 

✽今日は自分への忘備録になりました (^^;

 

 

 

 

 

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