先日行ってきた

徳島県の美馬地方

 

そのときの様子はコチラ

日本百名山”剣山”

 

 

 

 

このあたりの地域は古くから

”みまから唐辛子”という品種の

青唐辛子が栽培され乾燥させると

半日もたたずに鮮やかな赤色に変わる

 

 

 

特徴は

「ハバネロ級の辛さとメロン並みの糖度」

 

を併せ持つという

 

 

 

この糖度が そのまま旨味になって

激辛なのに強い旨味を感じる唐辛子

 

 

 

 

 

 

そんな青唐辛子を使った

食べる調味料『みまから』

 

そのままご飯と一緒に

ラーメン・うどん・サラダに肉料理

なんにでも合う薬味

 

 

ここでしか売ってないからと

教えてもらってお土産に買ってきて

 

 

さっそく実食してみると

 

 

 

「メロンの糖度はどこいったぁー??」

ってくらいメチャ辛い

 

 

けど なんだか癖になるから旨っ

 

辛さが苦手ならマヨネーズと絡めると良いそう

 

 

 

 

 

 

この独特な から旨さ

 

同じ種を植えても他の土地では同じ味には育たない

この地域ならではの気候・風土が育んだ一品なんだそう

 

 

美馬方面に行った際にはお土産にオススメよ☝

 

 

 

 

 

気候や風土っていうと

 

敏感肌の方でも

繰り返し染め続けることができる

ヘナとインディゴ

 

 

 

うちのお店で取り扱うヘナ”

 

 

インド北部ラジャスタン州ソジャットという街

 

年間降水日数量も35日程度と雨が少ない

広大な砂漠地帯に自生する植物で

 

 

 

 

”インディゴ”

 

同じインドでも南部に位置する

タミル・ナードゥ州チェンナイという場所

 

年間の平均降水量は1400㎜と

年間に2回の雨季ある地域で育つ植物

 

 

 

 

ヘナは砂漠地帯で春と秋に刈り取られる二期作

✅インディゴは水の豊かな気候で年間4回収穫される

 

 

 

 

まったく異なる地域の

気候・風土で育まれてるですよね

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年で

 

インド産ヘナの苗木を

日本国内で栽培されてるメーカーさんもあって

 

 

 

寒い冬場を超えるのが難しいので

国内での産地は ”沖縄県”が主流

 

それ意外ってあるんかな?!

 

 

 

 

先月

久しぶりのヘナの勉強会で

沖縄産の商品をGETできたことだし

 

 

 

 

 

 

沖縄の気候と風土で育てられたヘナが

どんな染まり方をするのかは勿論

 

粘り・香り・トリートメント効果など

インド産との違いを確かめてみよう

 

 

 

 

 

その様子は

またレポートしますねー😀

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう♬

 

では また明日

 

 

 

 

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