日本人が一生のうち”がん”と診断される確率は

 

  • 男性65.0%
  • 女性50.2%

2人に1人の割合になるんだそう

 

 

 

抗がん剤治療をきっかけに

これまで髪を染めてたカラー剤に不安を感じ

 

そして治療が終わったあとには

今後のヘアケアをどうするべきなのか

悩む人が多くいらっしゃいます

 

 

 

 

全国の”ハナヘナ”取扱い店の中には

 

ヘアドネーション

(髪の毛に寄付)

 

医療用ウィッグ取扱い

(カラーで染めたりパーマまで)

 

抗がん剤治療後のヘアケア方法

(自身や身内で経験者あり)

 

 

 

闘病に関わり合いをもつメニューに

力を入れて取り組んでるサロンもあります

 

 

 

 

 

 

 

うちのお店では たまに

ヘアドネーションをさせてもらう程度ですが

 

 

つい先日 抗がん剤治療中のゲストさんが

ヘナ染めをしに来てくれました

 

 

 

初来店から1年半

以前も治療経験があるそうで

 

ご本人さんは慣れてるので

髪を染めても大丈夫とのこと

 

 

 

 

抗がん剤 = 脱毛

っというイメージしか頭になかったけれど

 

 

 

症状やお薬の種類や組み合わせにより異なり

すべての抗がん剤で起こることではないらしい

 

 

 

 

before

 

 

 

 

 

お薬の影響なのかどうかわからないけど

髪の毛のクセも強くなってるように感じる

 

 

 

 

 

 

この日は

ヘアカットはしないで

 

 

いつものように

”ヘナナチュラル

インディゴの2度染め”

 

 

 

 

 

お時間きたら

しっかりお流し

 

 

 

髪が濡れてる状態のクセはこれくらいで

 

 

ブラシは使わず 手ぐしで

ぶわぁーとドライヤーで乾かしてゆくと

 

 

 

 

 

 

仕上がりは

こんな感じに

 

 

 

動画で見てもらおうかな

クリックしてみて

 

↷↷↷

 

 

 

 

 

手ぐしで乾かしだけでも

けっこうクセが伸びてるでしょう☝

 

 

 

 

 

抗がん治療中のゲストさんの髪を染めるのは

初めてで 刺激にならないかドキドキだったけど

 

 

出来上がりはいつも通りでホッとひと安心

 

 

 

 

 

 

 

あきらかに髪や頭皮の症状が

異変がある場合はお断りしますが

 

 

 

闘病後のヘアケアっていう

知識を学んでおかないとあかんな

 

 

 

 

良いきっかけを頂き

ありがとうございました_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう♬

では また明日

 

 

 

 

お問合せ・ご予約はコチラから

0794-83-2866

 

HAIR SHIFT 公式LINE

 

 

おすすめの記事