昔してた【ヘナ】は色が選べたのに今は違うの?!

 

こないだの日曜日に発表された

『年賀状のお年玉くじ』

 

皆はもうチェックした❓

 

 

こういうの今まで全然興味なく

まともに見てもなかったけど

 

 

昨年から1等は

なんとっ! 諭吉30人分

 

賞品は現金で30万円に

跳ね上がってるの知ってた👀

 

 

かつての賞品は

ミシン・洗濯機・ステレオ・テレビとか

 

その時代でもっとも人気で

手に入りにくいものが選ばれてたという

 

 

 

唯一友達からの年賀状が

3等の切手シートやった🤣

 

 

 

 

時代の流れに反映して変わってくるのは

敏感肌でも気になる白い髪を染めれる

”ヘナ”でも起こってるんよね☝

 

 

昨年の秋以降に来られた

はじめましてのゲストさん

何人か連続して言われたのは

 

えっ
選べる色はそれだけしかないの!
昔に使ってたことある
ヘナの時は茶色や黒色にもできたけど、、

 

 

いつ頃されてたのか尋ねてみると

だいたい皆さん答えてくれるのが

20年~25年前になるみたいで

 

ホント久しぶりなヘナ染め体験

 

 

日本にヘナという植物が

入ってきたのは3,40年前といわれ

 

原産国のインドでは

アーユルヴェーダという

伝承医学としても使われてたハーブ

 

 

ペースト状にして髪に塗ると

白い髪がオレンジ色に染まります

 

 

 

そして

今のヘナ染めには欠かせない

もう一つのハーブが”インディゴ”

 

髪染めに使われるようになった歴史は

まだ浅くて10数年しか経ってない

 

白い髪の毛に塗布すれば

藍色(紺色っぽい)に発色する

 

 

 

天然100%の植物の染料で

納得できる染色力があるのは

 

  • ヘナナチュラル(ヘナのこと)
  • インディゴ

この2種類のハーブのみ

 

 

昔に使われてたヘナって実は…

 

 

そして

はじめましてのゲストさんたちが

20数年前に染めてたヘナっていうのは

天然植物の染料だけじゃなく

 

茶色や黒色にも染めれたということは

化学的な染料が混ざっていますね💀

 

 

これって当時は

ヘアサロンへ商品を卸す業者も

取り扱う理美容師も海外で作られる

ヘナのことなんて

 

どうやって誰が製品化してるのか

情報もなくどうしようもなかった…

 

 

だけど

今は現地の工場にも

日本人が関わるようになり

こんな商品が欲しいとオーダーし

 

オリジナルで混じりっけなしの

天然100%ヘナが誕生するように

 

 

 

 

だからといって

良いことばかりじゃなく

 

自分の好きな色も選べないし

白髪の割合が多いと

 

余分に小一時間かかっちゃう

へナナチュラル ⇒⇒⇒ インディゴ

 

2度染めしないと奇抜になってしまう💦

 

 

メリットとしては

 

跳ねたりしてまとまりにくい髪が

手ぐしでも扱いやすくなったり

➷➷➷

 

ダメージを気にせずに

明るすぎる髪色を落ち着かせることも

➷➷➷

 

うねるクセっ毛も

繰り返しヘナ染めするようになって

コロンと収まりやすいスタイルになれる

➷➷➷

 

*ま・と・め*

 

昔にヘナ染めを体験済で

あまり良いイメージがない方にこそ

 

何十年も前のあの頃とまったく異なる

天然植物の染料を試して欲しいな😆

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう♬

では また明日

 

 

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